FIELD REPORT 01

500mを、
一つの安全区間に。

国道2号線・トンネル全区間規制

国道2号線500mトンネル全区間規制
規制区間約500m
現場国道2号線
時間帯真冬・夜間
重点連携・視認・安全

PROJECT DATA

現場概要

約500mのトンネル全区間を、一つの安全区間として管理。設置から規制解除まで、隊員同士の連携を途切れさせない体制を組みました。

対象路線
国道2号線
規制範囲
トンネル約500m・全区間
作業時間
真冬の夜間
警備体制
先頭・区間内・終端の連携配置
主な資機材
規制車・工事看板・矢印板・カラーコーン・無線機
対応範囲
設置・交通誘導・監視・規制解除

THE MISSION

設置から解除まで、
判断をつなぐ。

長距離の規制区間では、一人の判断だけで安全はつくれません。先頭、区間内、終端の隊員が無線で状況を共有し、車両と作業員の動きを確認し続けます。

規制資機材の設置、交通状況に応じた誘導、作業導線の監視、そして安全な規制解除まで。現場全体を一つのチームとして動かしました。

CHALLENGES

この現場で、
難しかったこと。

01

夜間の視認性

暗いトンネル内では、通行車両から規制と隊員を早く認識してもらうことが重要です。規制開始位置と資機材の見え方を確認しました。

02

500mの情報共有

先頭と終端が離れる長距離規制では、小さな伝達の遅れが全体に影響します。無線連絡の基準と役割を明確にしました。

03

寒さと長時間作業

真冬・夜間の現場では、集中力を維持するための体調確認も安全管理の一部です。隊員同士で状態を確認しながら運用しました。

DOCUMENTARY

真冬、真夜中のトンネル規制

音声をオンにして、現場の緊張感とチームワークをご覧ください。

SAFETY PROCESS

安全を支えた4つの動き

01

現場確認

規制区間、作業位置、交通量、資機材配置を事前に確認します。

02

規制設置

通行車両からの視認性と、隊員・作業員の安全な動線を確保します。

03

連携・監視

無線で区間全体の状況を共有し、変化を見逃さない体制を維持します。

04

規制解除

作業完了と安全を確認し、交通への影響を抑えながら撤去します。

交通規制資機材を準備する富士警備保障株式会社の警備員

OUR RESPONSE

現場を止めないために、
判断を止めない。

配置された一人ひとりが自分の担当だけを見るのではなく、規制区間全体の状況を共有。交通量や作業工程の変化に合わせて、誘導と監視の判断をつなぎました。

  • 規制開始前に役割と連絡手順を共有
  • 資機材の視認性と作業導線を継続確認
  • 作業完了後も安全確認をしてから規制解除
国道・トンネル・橋梁の交通規制を見る →

FAQ

交通規制の
よくあるご質問

Q1国道やトンネルの夜間交通規制を依頼できますか?
A

はい。規制区間、作業時間、交通量、作業工程を確認し、先頭・区間内・終端が連携できる配置をご提案します。

Q2規制車や工事看板などの資機材も相談できますか?
A

規制車、工事看板、矢印板、カラーコーンなど、現場に必要な資機材の有無を含めてご相談いただけます。

Q3岡山県外や長期間の交通規制にも対応できますか?
A

岡山を拠点に全国対応しています。遠方、長期、夜間、複数班の案件も、現場条件と必要人数を確認して体制を検討します。

CONTACT

国道・トンネル・橋梁の警備を、
ご相談ください。

夜間・長距離・資機材を伴う規制にも、現場条件を確認して対応します。

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