夜間の視認性
暗いトンネル内では、通行車両から規制と隊員を早く認識してもらうことが重要です。規制開始位置と資機材の見え方を確認しました。
富士警備保障株式会社FUJI SECURITY SERVICEFIELD REPORT 01
国道2号線・トンネル全区間規制

PROJECT DATA
約500mのトンネル全区間を、一つの安全区間として管理。設置から規制解除まで、隊員同士の連携を途切れさせない体制を組みました。
THE MISSION
長距離の規制区間では、一人の判断だけで安全はつくれません。先頭、区間内、終端の隊員が無線で状況を共有し、車両と作業員の動きを確認し続けます。
規制資機材の設置、交通状況に応じた誘導、作業導線の監視、そして安全な規制解除まで。現場全体を一つのチームとして動かしました。
CHALLENGES
暗いトンネル内では、通行車両から規制と隊員を早く認識してもらうことが重要です。規制開始位置と資機材の見え方を確認しました。
先頭と終端が離れる長距離規制では、小さな伝達の遅れが全体に影響します。無線連絡の基準と役割を明確にしました。
真冬・夜間の現場では、集中力を維持するための体調確認も安全管理の一部です。隊員同士で状態を確認しながら運用しました。
DOCUMENTARY
音声をオンにして、現場の緊張感とチームワークをご覧ください。
SAFETY PROCESS
規制区間、作業位置、交通量、資機材配置を事前に確認します。
通行車両からの視認性と、隊員・作業員の安全な動線を確保します。
無線で区間全体の状況を共有し、変化を見逃さない体制を維持します。
作業完了と安全を確認し、交通への影響を抑えながら撤去します。

OUR RESPONSE
配置された一人ひとりが自分の担当だけを見るのではなく、規制区間全体の状況を共有。交通量や作業工程の変化に合わせて、誘導と監視の判断をつなぎました。
FAQ
はい。規制区間、作業時間、交通量、作業工程を確認し、先頭・区間内・終端が連携できる配置をご提案します。
規制車、工事看板、矢印板、カラーコーンなど、現場に必要な資機材の有無を含めてご相談いただけます。
岡山を拠点に全国対応しています。遠方、長期、夜間、複数班の案件も、現場条件と必要人数を確認して体制を検討します。
CONTACT
夜間・長距離・資機材を伴う規制にも、現場条件を確認して対応します。