FIELD REPORT 01

500mを、
一つの安全区間に。

国道2号線・トンネル全区間規制

国道2号線500mトンネル全区間規制
規制区間約500m
地域笠岡・備前
実施時期2025年12月・夜間
配置人数8名

PROJECT DATA

現場概要

約500mのトンネル全区間を、一つの安全区間として管理。設置から規制解除まで、隊員同士の連携を途切れさせない体制を組みました。

実施時期
2025年12月
地域
岡山県・笠岡/備前
対象路線
国道2号線
規制範囲
トンネル約500m・全区間
作業時間
真冬の夜間
配置人数
8名
警備体制
先頭・区間内・終端の連携配置
事前確認
実施時と同じ夜間条件で現場を下見
主な資機材
規制車・工事看板・矢印板・カラーコーン・無線機
対応範囲
設置・交通誘導・監視・規制解除

THE MISSION

夜の現場は、
夜に下見する。

夜間の国道2号線では、高速で接近する通行車両への注意が必要でした。12月の寒さも重なり、規制設置にあたっては慎重な判断が求められる現場でした。

実施前には、業務と同じ夜間条件で現場を点検・下見しました。昼間だけでは把握しきれない夜間の交通状況を事前に確認できたことが、本番の円滑な規制設置につながりました。

規制資機材の設置、交通状況に応じた誘導、作業導線の監視、そして安全な規制解除まで。現場全体を一つのチームとして動かしました。

CHALLENGES

この現場で、
難しかったこと。

01

高速で接近する車両

夜間の国道2号線では、通行車両の速さが現場対応の大きな課題でした。同じ夜間条件での下見を行い、実際の交通状況を踏まえて規制に臨みました。

02

500mの情報共有

先頭と終端が離れる長距離規制では、小さな伝達の遅れが全体に影響します。無線連絡の基準と役割を明確にしました。

03

寒さと長時間作業

真冬・夜間の現場では、集中力を維持するための体調確認も安全管理の一部です。隊員同士で状態を確認しながら運用しました。

DOCUMENTARY

真冬、真夜中のトンネル規制

音声をオンにして、現場の緊張感とチームワークをご覧ください。

SAFETY PROCESS

安全を支えた4つの動き

01

夜間の事前下見

本番と同じ夜間条件で現場を確認し、通行車両の動きと規制設置時の課題を把握しました。

02

規制設置

通行車両からの視認性と、隊員・作業員の安全な動線を確保します。

03

連携・監視

無線で区間全体の状況を共有し、変化を見逃さない体制を維持します。

04

規制解除

作業完了と安全を確認し、交通への影響を抑えながら撤去します。

交通規制資機材を準備する富士警備保障株式会社の警備員

OUR RESPONSE

事前の確認が、
円滑な規制設置につながる。

寒さと高速で接近する車両への対応が求められるなか、8名の配置で規制を円滑に設置しました。現場担当者が特に有効だったと振り返るのは、実施時と同じ条件で行った事前の点検・下見です。現場の条件を先に把握することが、本番の対応を支えました。

  • 規制開始前に役割と連絡手順を共有
  • 資機材の視認性と作業導線を継続確認
  • 作業完了後も安全確認をしてから規制解除
国道・トンネル・橋梁の交通規制を見る →

FAQ

交通規制の
よくあるご質問

Q1国道やトンネルの夜間交通規制を依頼できますか?
A

はい。規制区間、作業時間、交通量、作業工程を確認し、先頭・区間内・終端が連携できる配置をご提案します。

Q2規制車や工事看板などの資機材も相談できますか?
A

規制車、工事看板、矢印板、カラーコーンなど、現場に必要な資機材の有無を含めてご相談いただけます。

Q3岡山県外や長期間の交通規制にも対応できますか?
A

岡山を拠点に全国対応しています。遠方、長期、夜間、複数班の案件も、現場条件と必要人数を確認して体制を検討します。

CONTACT

国道・トンネル・橋梁の警備を、
ご相談ください。

夜間・長距離・資機材を伴う規制にも、現場条件を確認して対応します。

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